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エンパワーメント・ラボ  デルフィス
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以下のような内容のご相談に対応しております。

◎精神的な苦悩、生き辛さに関するご相談
 ・自分を好きになれない     ・対人関係を築く際に不安がある
 ・ひどく落ち込んでしまう     ・考えすぎて疲れてしまう
 ・過去の辛い体験が現在にも影響してしまっている
 ・自分について理解したい    ・心身の健康について自信が持てないetc

◎乳幼児~思春期の方に関するご相談
 ・感情が不安定        ・対人関係が不安定    
 ・幼稚園(保育園)に行きたがらない       
 ・内気すぎる、攻撃的すぎるなど性格について
 ・自分で自分を傷付ける(リストカット、頭を床にぶつけるetc)行動  
 ・不登校     ・いじめ    ・親子関係    ・家族関係
 ・検診などで専門機関をすすめられた    ・発達に不安がある etc  

◎育児・家族関係に関するご相談
 ・自分の育児に自信が持てない     ・子どもについきつく当たってしまう
 ・夫婦や同居家族と意見が合わない   ・親離れ、子離れがうまくいかない
 ・ステップファミリー(継父母、養子)  ・3世代(とそれ以上の)同居に関すること 
 ・ドメスティックバイオレンス(DV)    ・アダルトチルドレン(AC)   ・虐待
 ・機能不全家族    ・過度の依存    ・世代間伝達に関すること※ etc

 ※例)結婚して子供ができ育児を始めた女性が、忘れていた子供の頃の出来事について思い出し、ストレスで育児が辛くなってしまい、心整理するためにセッションを希望

☆円満な人間関係が維持されるためには、関わる人それぞれが情緒的に安定していること、言動に一貫性があること、対等にコミュニケーションを行えることが大切です。
☆成熟した人格形成のためには、大まかに、出産前後~乳幼児期では養育者の心身の安定・栄養・清潔・人肌の温もり・愛情のこもった声かけが、2歳~5歳では自立と依存の激しさを抱えてあげることが大切だと考えられています。この時期は、建物に例えると基礎工事・土台の部分です。完璧である必要はありませんが、環境からの養育が丁寧であるにこしたことはありません。
☆ご希望とご様子により、ご本人のみ・保護者の方のみ・親子同席のいずれかの形でお話をおうかがいいたします。組み合わせることもございます。
☆乳幼児の場合は母子同席セラピー、幼児以上のお子様であれば(本人が嫌がらなければ)1対1のセラピーも行います。

◎お仕事に関するご相談
 ・職場でのストレス     ・対人関係      ・職業選択等

◎医療機関での診断と治療に関するご相談
 ・うつ病、統合失調症に関すること    
 ・情緒障害、人格障害、発達障害に関すること
 ・理由の明確でない身体症状(鈍痛、脱毛等)    
 ・チック    ・様々な神経症  
 ・病名はわからないが医療機関に行った方がいいか迷っている etc

☆法律上、○○病、○○障害と診断することができるのは医師のみです(医療機関は基本的には診断とお薬の処方を受けに行くところです)。 医療機関での治療と、カウンセリングを平行して行うことが効果的な場合がございます。 
☆医療機関で治療をお受けになっていらっしゃる方は、お申込みの際にお知らせ下さい。
☆医師からカウンセリングを受ける許可がある場合、またカウンセリングをすすめられた場合は、できるだけ紹介状をお持ち下さい。
☆不登校、リストカット、アダルトチルドレン、DV等は病名ではなく、それ専用のお薬があるわけではございません。サイコセラピーでどの程度改善できるかは、お一人お一人の抱えていらっしゃる状況や個性等の違いにより異なります。
☆医療機関での治療が有効と思われる現象がある場合(激しすぎる攻撃性、強過ぎる不安や悲しみ、強い自殺願望等)は、受診についてご提案を行うことがございます。その際、医療機関探しや通院のコツ等についてもアドバイスをいたします。また、ご本人・ご家族様からの了承とご希望があれば他機関の担当者と連携をとり最善の治療のためのお手伝いをいたします。 
☆基本的には、医療機関にもセラピーにも通わないで生活していける状態を目指すことを目標とたいと考えます。それまでは、なぜ必要なのか、治療やセラピーはどういう部分に対して有効なのか、またその利用の仕方、頻度についてどう調整していくか、といった事柄に関して折りをみて説明と確認をいたします。


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