aura-soma Vicky

エンパワーメント・ラボ  デルフィス
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vicky.jpg   Vicky Wallオーラソーマは、1983年にイギリスで生まれたカラーセラピーです。
創始者のヴィッキー・ウォールは1918年にロンドンで7番目の子のそのまた7番目の子として誕生しました。

イギリスの伝統的な思想と知識の持ち主であった父親から薬草や癒しについて教えられて育ちましたが、継母からの虐待から逃れるために10代で実家を離れました。
薬剤師エドワード・ホースレーのもとで働いた後、キロポディスト(足の専門医)として開業します。整骨医マーガレット・コクベインとともに仕事を拡大していきました。

心臓病や糖尿病等の持病により、3度の臨死体験を経験したといいます。
そしてある日、“水を分けなさい”という声と直感による夜を徹した作業によって美しいイクイリブリアムボトルは誕生しました。はじめは、ヴィッキー自身もそれが何の役に立つのかは明確に理解していなかったとのことです。
選ばれる色と選ぶ人の心身の状態にある一定の関係性が存在していることや、塗布することで癒しが起こること等、その効果についての発見と試行錯誤が重ねられていきました。

『わたしは時の深みへと探求し、研究を続けました。長い間忘れられていた何かが呼び覚まされ、新たなる時の始まりのために再び生まれてくることになっていたものがもたらされたのです』

1991年にヴィッキーが天に帰されてからは、後継者マイク・ブースに引き継がれ、現在も時代に必要な新しいボトルが生まれ続けています。

Miracle of colors.jpgヴィッキー自身による著書、『The Miracle of Colour(オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング)』に詳しく記されています。
オーラソーマのコンサルテーションやティーチングシステムは体系化され、ドイツ・オーストリア・スイスなどをはじめとするヨーロッパ各地に広がっていきました。
日本へは1993年に和尚アートユニティによって輸入が始められ、各資格取得のためのコースも開催されるようになりました。

asiact_logo.pngASIACT(Art & Science International Academy of Colour Technologies)はイギリスに本部を置くオーラソーマ・カラーケアシステムの教育と促進を目的とする機関です。クリックするとASIACT Japanへリンクします。

colorrose.jpgカラーローズはオーラソーマの色彩を表し、基本の12色と全ての色が含まれる白でできています。カラーローズをクリックするとオーラソーマ等の個人セッションや癒しと教育に関するコースについての情報が満載の和尚アートユニティへリンクします。

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ヴィッキー氏の想いがこめられた
オーラソーマ社の香水
  『PEGASUS』
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ペガサスは、ヴィッキー氏の
象徴でもあります。
詳しくはこちらをご覧下さい

ASIACT Principal(校長)
Mike Booth(マイク・ブース氏)
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オーラソーマゆかりの地であるイギリスのテッドフォード。世界中のティーチャーを育てるアカデミーとプロダクツの原料となるオーガニックな畑や工場があります。